モリンダジャパンビジネス

モリンダとタヒチとの深い絆

タヒチアンノニインターナショナルは、紀元前の昔からノニを守り、大切に受継いできたタヒチの人々がノニと共に歩んできた歴史を自分たちの遺産でもあると捉え、現地の人々の暮らしを豊かなものにするべく様々な努力をしています。

 

2000年にタヒチアンノニインターナショナルの創設者をはじめとする経営陣たちは、フレンチポリネシアの政府首脳陣と会合を開きタヒチに対してノニのビジネスに関わる新規雇用と多額の資金投資を提供することを約束する合意書を交わしています。

 

 

ノニを守ってきた現地の人々をノニを世界に広めるためのパートナーとして受け入れ、タヒチの経済がノニによって成長するよう尽力しています。

 

2005年にはタヒチにおいて最大規模となる製造工場を完成させています。 この工場はそれまであった工場の2倍の許容量と最新の設備を備えています。

 

 

また、フレンチポリネシアの80以上にものぼる島において、ノニの果実を収穫する専門スタッフとして雇用されているのは1000家族以上にもなり、現地の人々に多くの雇用機会を提供することでタヒチの経済を支えているのです。

 

 

フレンチポリネシア政府は、国家の経済成長と国全体へも大きな影響を与えた業績は大きいとし、タヒチアンノニインターナショナルの業績に対し表彰しています。

 

また、このタヒチに対するこの取組みは、国連の外郭団体であるICCC(国際社会協力組織)からも「社会貢献する企業」として表彰を受けました。